ポチ
10月4日から二日間、隠岐島の海士町へ仕事で行ってきました。
仕事は5日の午前10時ごろ終わり、午後3時過ぎのフェリーを待つだけ。
その間観光でもと考えたのですが、少しでも出費をおさえないとブヒの機嫌が悪くなるので、港でのんびりすることに。
港には "きんにゃもにゃ" という施設が有り、乗船口、観光案内所、売店、レストラン等が有りました。
施設の外には芝生が有り、中央にはステージとおぼしき物が。
周りにはバーベキューの設備と思われる物と、木のテーブルと椅子がずらり。
その椅子に腰掛け、船上での時間づぶしにと持参の本を読むことに。
海の潮の香りに包まれながらの読書、そして時々緑の茂る山並みを眺めるだけで、なんとも言えない心地よさ。
いつも仕事のことばかり考えている私には、実に癒しワールドそのもの。
午後になって、私が仕事で来ていたことを知っていた観光協会の方に、声をかけていだきました。
「お仕事は終わりましたか?」
「はい、おかげさまで。後は帰りの船を待つだけです。」
3時過ぎのフェリーに乗ることを告げると
「別府港へ渡れば高速船に乗れますよ」
えっ? と私が驚くと
目と鼻の先に見える島の別府港に、2時前に出港の高速船レインボーが着くとのこと。
さらにここ菱浦港から別府港に向けて小型の連絡船が、それに間に合うように出航することを教えて頂きました。
本当は少しでも早く帰って仕事をしたかったので、お礼を述べて即行動。
連絡船の切符を買い、船が着くまでに大急ぎでお土産を買うことにしました。
小じょうゆ味噌。これがなかなかオツな味なんです。
この小型の連絡船が結構早足で、座席の感じと航行中の窓から眺める外の景色は、普通にバスに乗っている感覚そのもの。
"ああ、これはごく普通に海上バスなんだ"
そう思った瞬間、ここの島々にとても親近感を覚えました。
窓から見える景色がふっと故郷のような。
おかげで、予定より3時間早く帰ることが出来、留守中の案件に対応することが出来ました。
デジカメを持って行くつもりでいたのに、うっかり。
写真をアップするつもりだったのに残念です。
私のつたない文章では、隠岐島の美しさを伝えることが出来ません。
海士町のHPに是非アクセスしてみて下さい。










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